縁日の大群
Roblox ゲームスタジオ ― マイボクセル株式会社

遊びを、
本気で。

Robloxのゲームを、企画から開発、公開後の運営まで一貫して手がけるスタジオ。自社のゲームを開発・⁠運営し、企業・⁠自治体との共同制作に対応する。

自社開発のゲーム『妖怪ナイトサバイバー』より クリックで次の場面へ
Strengths ― スタジオの強み

マイボクセルの、
3つの強み。

01

子どもの遊び方を、
現場で知っている。

豊島区が主催する、小学生がRobloxで街をつくる教室を、企画・⁠運営して2年目。子どもが何に夢中になり、どこで手が止まるかを、となりで見てきた。それを、企画と開発に生かしている。

02

試作が、
速い。

最初に、遊べる試作をつくる。おもしろいかどうかを、実際に触って確かめてから、本制作に進む。プログラムやアートの制作にAIを使い、少人数で速くつくる。開発中の自社のゲームでは、企画を決めた当日に、最初の試作が動いた。

03

公開後も、
育てる。

公開後は、何人が遊び、どこでやめたかを数字で確かめ、調整と更新を続ける。自社のゲームは、公開当日から改善を重ねている。

Services ― 事業内容

企画から運営まで、
一貫して。

Robloxは、スマホ・⁠タブレット・⁠パソコンで遊べる、ゲームの遊び場。世界中の子どもと若者が集まる。そこで遊ぶゲームを、企画から公開後の運営まで、自社でつくる。

  1. 01

    企業・⁠自治体との共同制作

    企業のブランドや地域を題材に、Robloxで遊べるゲームをつくる。ブランドの世界を歩き回れる場(ワールド)、オリジナルのゲーム、期間限定の企画に対応する。

  2. 02

    教室・⁠ワークショップ

    子どもがRobloxでものづくりを学ぶ場を、企画・⁠運営する。豊島区が主催する「バーチャルとしま」⁠を担当している。

  3. 03

    自社のゲームの開発・⁠運営

    夜の縁日で、妖怪の大群から逃げ切るアクション『妖怪ナイトサバイバー』⁠を公開中。怪獣を育てる『かいじゅう牧場(仮)』⁠を開発中。

対応範囲

  • 企画・⁠ゲームデザイン
  • 3Dモデル
  • UI・⁠キービジュアル
  • プログラム開発
  • テスト
  • Robloxへの公開・⁠紹介ページの素材
  • 運営・⁠データ分析
Works

作品・⁠実績

公開中自社開発2026.10.03 公開

妖怪ナイトサバイバー

Yokai Night Survivors

夜の縁日に、妖怪がおしよせる。

押しよせる妖怪の大群から、10分間逃げ切るアクションゲーム。攻撃は自動で、遊ぶ人は移動と武器選びに集中する。レベルが上がるたびに武器を選び、合体させて強くしていく。

ジャンル
アクション(ひとり用)
対応端末
スマホ・⁠タブレット・⁠パソコン
制作
企画・⁠アート・⁠開発・⁠運営をすべて自社で
Robloxで遊ぶ 無料で遊べる

縁日のものが、妖怪になった。

たい焼き、わたあめ、線香花火。ゲームに出てくる妖怪の一部。

  • No.001あめだまらりんご飴
  • No.002わたぽんわたあめ
  • No.004こおりんぼかき氷
  • No.008たいやっこたい焼き
  • No.041きんぎょぽい金魚すくい
  • No.056ぬいだぬき景品ぬいぐるみ
  • No.061めんぎつねキツネ面
  • No.076ちりちりん線香花火
教室の前に立った先生が、パソコンに向かう子どもたち全員に話している
先生が子どものとなりで、つくっている街の画面を一緒に見ている
子どもがつくった家と庭が、パソコンの画面に映っている

豊島区主催教室・⁠ワークショップ実施2年目

バーチャルとしま

Virtual Toshima

小学生が、Robloxに自分たちの街を建てる。

豊島区が主催する、小学生向けの教室。子どもは、つくりたいものを声でAIに伝えて、Robloxの中に街をつくる。できた街は、5つのワールド(Robloxの中の遊び場)⁠として公開した。企画、教室の進め方の設計、当日の運営、公開までを担当している。

主催
豊島区
企画・⁠運営
マイボクセル株式会社・株式会社アレグロ
対象
小学3〜6年生(2026年は20人)
成果
5つのワールドをRobloxで公開(2026.09.24)

子どもたちの街は、5つのワールドになった。

  • かくれんぼ

    もういいかい?としま

  • タイムアタック

    星あつめ!としまアイランド

  • コイン集め

    コインをさがせ!としまワンダーランド

  • スタンプラリー

    ドラゴンと冒険!としまアドベンチャー

  • カートレース

    としまグランプリ!街じゅうカートレース

かいじゅう牧場のキービジュアル。牧場の柵の中に、色とりどりの怪獣が集まっている

開発中自社開発2026年10月 公開予定

かいじゅう牧場(仮)

Kaiju Ranch

牧場で、怪獣を育てる。

通りで出会った怪獣を、自分の牧場に連れて帰る。エサをあげて、なつかせて、進化させる。おなかを空かせたままにすると、逃げ出して、友だちの牧場になついてしまう。

ジャンル
育成・⁠牧場づくり(みんなで遊ぶ)
制作
企画・⁠アート・⁠開発をすべて自社で
Company

運営会社

池田 秀一代表取締役 / Shuichi Ikeda

企業の経理と予算管理の実務を経て、2026年にマイボクセル株式会社を設立。Robloxのゲーム開発と、豊島区が主催する小学生向け教室の企画・⁠運営を手がける。

会社サイトへ
商号マイボクセル株式会社(My Voxels Inc.)
代表者代表取締役 池田 秀一
所在地東京都豊島区
設立2026年2月
事業内容ゲーム・⁠デジタルコンテンツの企画開発 / AI技術を活用したシステム開発・⁠DX支援 / 教育事業・⁠コミュニティ運営
News

お知らせ

制作の過程は、開発日記とDiscordで公開している。

  • 予定

    『かいじゅう牧場(仮)』⁠をRobloxで公開予定

  • 公開

    『妖怪ナイトサバイバー』⁠をRobloxで公開

  • 公開

    「バーチャルとしま」⁠の5つのワールドをRobloxで公開

  • お知らせ

    ゲームスタジオを立ち上げ

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制作の相談

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